あるある話

Posted by: | Posted on: 4月 13, 2016
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4月ですね~。

電車の中などで、スーツ姿の新社会人を見かける時期です。

新社会人を見ると、入社当時のことをいつも思い出す4月の私です。

今回は、ちょっとした旅行会社あるある話。

旅行業界では、似たような音のアルファベットを間違えないように伝えるために、

使っているコードがあります。

たとえば、

Aは、エイブル
Bは、ベーカー
Cは、チャーリー
Dは、ドック

というようにAとKのように電話などで間違って伝えないようにこのような伝え方をしています。

使っている先輩を見るとかっこいーーー!

と思って早く私も!と思っていましたが ・・・・

私はこの暗記がとてつもなく苦手でした。。

海外旅行の場合は特に1文字のスペル間違えも命取り!!

飛行機に乗れないなんてことがあります。

苦手なんていってられない!! と毎日猛勉強しました。

 

覚えて実践にいざ出たとき、

GPというアルファベットを

ジャイアンツのGにポパイのPです!と自信満々にいって笑われたことを思い出します。
(正しくはGは、ジョージ、Pは、ピーター)

きっと誰しも一度はやったことがあるであろうあるある。

私の先輩も、

ど忘れの末、マンモスのMです!といって大爆笑でした。
(正しくは、マイクです)

間違えずに使えるようになってやっと旅行業界の仲間入り感を感じました(笑)

そろそろゴールデンウイークです!

みなさまも予約の際は、間違いやすい音のものは要確認です^^

まだまだ間に合います!お問い合わせもお待ちしております~♪





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