あるある話 その2

Posted by: | Posted on: 9月 29, 2016
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もうすっかり秋ですね。
YOSSYです。

またまた旅行会社あるあるのお話です。

世界にはたくさんの空港があります!!!
実はそのすべてに、アルファベット3文字からなる個別のコードが割り当てられているのです。
私たち旅行会社は航空券を予約するとき、そのコードをつかいます。

みなさんも何気なく触れていると思います。
例えば、預けたスーツケースに長いテープが貼られて戻ってきますよね??
そこに実は、どこから搭乗して、どこ行きの荷物だとわかるように
このコードが書かれているのです!

以前あるある話としてか書かせて頂いた、
A~Zまでのアルファベットを間違えて伝えないように使っているコードの件と同じく
旅行会社に入ったら覚えなければならない試練です!

例えば、日本の空港はこんな表記に。
成田空港=NRT
羽田空港=HND
おお何となくわかりやすい!

中部国際空港=NGO
この流れなら、CHUじゃないのか!?と思いつつ名古屋からNGOが来ています。

私が一番苦戦したのは、アメリカです、、、
同じ地域にいくつも空港があったり同じ地名の違う都市に空港があったりします。

例えば、
ニューヨークは3つ空港があります。

ジョン・F・ケネディ空港=JFK
ふむふむそのおとり。

ラガーディア空港=LGA
何となく、わかる。

ニューアーク空港=EWR
想像がつかない・・・・!

というような感じで、覚えるのに一苦労でした。
なかでも、何度も間違えるものが、、、

そう夢の国があるアメリカはフロリダ州にあるオーランド!!

「オーランド国際空港」は3レターにすると、、、「MCO」
もはやもう想像がつきません。。。。!

いろいろ調べると、空軍基地であったMcCoy Air Force Baseから作られたようです。

意味を知ると覚えやすいなと思いました。

一生懸命覚えたものも、わすれちゃったりしますよね。
何年たっても日々日々毎日勉強中です。

みなさんも旅行、ご出張の際はぜひ、こんなところも見てみてください!
きっと違った楽しみ方もあるはず!?





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